けっこう毛だらけ、 猫灰だらけ、わたしの周りはガキだらけ。

大阪府八尾市にある学習塾「一徳塾」の塾長にこき使われている可哀想な塾女の独り言。

夜中から朝にかけて

涼しかったので、というか

寒かったのかな、

窓全開で眠ったもんだから

今、鼻水がとまらん。

ティッシュペーパーを鼻に

詰める。これが一番いい。

でも、誰にも見せられない。

 

おはようございます。

 

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(kesasora)

いつも思っていること。

塾生たちには、もっともっとノートを使って欲しい。

どんどん、活用して欲しいのだけれど、「書く」ということが

「邪魔くさい」というのか・・・これ、ウチでは禁句。

(入塾時にちゃんと説明しておりますよ)だから、そんなこと

言われても聞く耳持ちませんが、ノートのまとめ方は自分流で。

私の場合は、書くより「描く」ほうが記憶に残りやすいので、

図式にしたり、矢印引いたり、挿し絵を入れたり(落書きとも言う)

と結構にぎやかなノートです。

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確かに言えることは、ノートにまとめる事ができるようになると

ドリルで高得点がとれるようになっちゃってるということ。

これは塾生をみていて出た結論。面白いほど結果にあらわれる。

小学生も中学生も、シャーペンは何本も持っていて、いや、都度、

新しいのに持ち変えるのに、使いこなせていないというなんとも

悲しい物欲。ほら、「書こうぜ。」

「これ、どうやって解くんだっけ?」なんて言おうもんなら、

「自分のまとめノートを見返してみたら?」と意地悪塾女が

あいつの後ろで言い放つ。そんな光景を横目にキミはステキに

ノートにまとめてよ。

 

今日も一日、いい日でありますように。

 

 

 

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(kesaneko)

この、顔っ!

うらめしや~~、じゃなくて、めしくれや~~、です。

高齢者なので、今までは日に二回の食事でしたが、その量を

何回かに分けて食べます、いや、食べさせられています。

これも、足りん、という無言の「目で語る」ってやつですかね。





 

5℃は大きい

気温が5℃下がっただけで、

こんなに楽だとは・・・

何と言っても

汗がツーッと

ほうれい線を伝わないからね。

なんとも、駱駝。

いや、楽だ。

 

おはようございます。

 

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(kesasora)

「野球をやったことないから、やってみたい。」 

と塾長の毛の生えた心臓をバクンバクンと騒がせた小学生君。

一人でも多くの野球人を育みたい党の党首としては聞き捨てならない

セリフだったようだ。一人が二人、そして三人、どんどん増えて

あっという間に十人を超えた。学校も学年も異なる男子達。

まだ女子がいないのが残念だけど。塾生もいるが、塾生が

誘ってきた子もいる。そうさ、友達の友達は皆、友達だ!

塾では大人しい子だって、大空の下では叫んでいる。そうだよ、

それがいいんだよ。「ボール、こっちこーーーーいっ!」ってね。

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そして、お腹がせり出たコーチは、怒らない。怒鳴らない。

「さあ、どうする?」決定権はいつも選手たちにあるのだ。

身体も動かすけれど、頭の中も動かそうぜ。人が多ければ多いほど

いろんなことを考えなくちゃならないんだ。それが、チームってもんだ。

考えられないなんて、考えられない。さあ、明日も聞きまくるぞ。

「お前たちは何がしたいんだ?」「その為にはどうするんだ?」ってね。

あ、塾んときと同じやね。

そう、文武一道なんです!

 

今日も一日、いい日でありますように。

 

 

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(kesaneko) 

視力が機能しないからか、移動する前後で大声を出す、いや、叫ぶ。

どういうことか? 呼びかけると「ァァン」ってトーンを落として返事する。

高齢者だから見守るしかないのかな。明け方のお叫びには閉口するけど。

ま、しょうがないから、付き合ってあげよう。

 

 


 

  

 

「自分でやる」ということ。

今年は例年より

胡瓜や茄子をよく食す。

なぜか?

朝取り、というなんとも

贅沢な冠がついているから。

ありがとう、

スポーツカーのおじいさん。

 

おはようございます。

 

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(kesasora)

8月に入って、暑い日が続いている。

一徳塾でも塾生は暑い、子ども達が暑苦しい、いや、もとい

塾生達の気持ちが熱いのだ。

(私の子ども達に対する気持ちはいつだって厚い。)

なぜ塾生達が熱いのか?

 

そう、「すらら」にゲーミフィケーション機能がついたから。

課題をクリアして、たまごを割って、アバターを手に入れ、

ポイントを獲得する。そのポイントでパートナー(犬、猫、なぜかエビ、

ロボット、ドラゴン)を育て、彼らが居る部屋の模様替えをしたりする。

合せて、チームを作って他塾の子たちと学習進捗度を競い合える等々。

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使いこなせば楽しく、学習への意欲も高まるだろう・・・と思う。

少なくとも「やる気」は増してきた・・・ような。

後は「飽きない」ことを願うばかりだ。

 

中学生はもちろんのこと、小学生にも自主的に「小テスト」を

作成してもらい、自己診断できるようにしようと思う。

与えられるばかりだと面白くないでしょ?

ある程度単元を進めたら、作成した振り返りテストをしてみて、

定着しているか否かを確認するのだ・・・そう、自分で。

こういうことができるのが「すらら」、つまりPC教材の良いところ。

学習した単元を入力して、所要時間を決めて、ハイ、セット!

あとはひたすら解くのみ。そして、あっという間に採点してくれる。

一瞬で見たくない弱点が数値で表示され、表で現れる。その後、

現実を見よ!とばかりに、再学習へと導かれるのだ。

まさに「自学」のお助けマンじゃないか。

は?

それじゃ、先生いらないんじゃないかって?

だれだ?そんなこと言うヤツは。

 

 

今日も一日、いい日でありますように。

 

 

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お手製冷風箱がバージョンアップしました。

こうやって、保冷袋を被せることで、冷え冷えが長持ちするのだよ。

縞々の保冷剤入り枕も気に入ったようだ。

夜中になぜか泣き叫び、朝から夜まではこうやってぐっすり眠る。

それじゃ、私があまりに可哀想ではないか・・・ねぇ、わかってる?

 

 

 

 

 

 

 

 

その後のツバメ。

初夏より、

初めて「ツバメ」の生態を垣間見ることになり、

この番(つがい)が、というよりもツバメの夫婦というのは

24時間体制で子ども達を育てるという子煩悩さ、らしい。

この徹底ぶりに感じ入り、頭が下がるばかり。 

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お母さんツバメはとても心配性な性格らしく、エサをやるついでに

巣から顔を出したがるヒナ達の頭を押さえこんだりしている。

お父さんはというと、エサをやるとすぐさま踵を返し

飛んでいってしまう。こちらは案外大らかそうだ。 

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夜明け~日没まで、親ツバメ達は休むことなくエサを摂り、

そしてひたすら与える。未だ小さすぎるヒナ達が、

フンを外へ出せないときには巣の中が汚れないように、

そのフンをくわえて外に放りに行く。(すごいぞ。)

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時おり、カラスが近くを飛んでいようものなら

「ツーピーツーピー」と声高く鳴き知らせ、それを合図にヒナ達も

急に静かになり伏せる。父親と母親が交互にエサを摂りに行き、

交互に監視もしているようだ。

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もうヒナ達の産毛はすっかりとれてしまい、燕尾服もお似合いだ。

もはや小さくなってしまった巣の中で、ふちで、羽ばたきの練習をする。

中でも好奇心の強いヒナは巣から飛び出して近くの出っ張りに

とまったりしている。その表情は、なんだか得意げだ。

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ある夕方、どこからか数羽のツバメが飛んできて、

あちこちの電線にとまったり、巣の周りを迂回したりと

とても賑やかな様子になった。すると、子ども達も

つられて巣から飛び立った!おお、まさしく巣立ちーーーーっ!

前もって調べた資料で読んだ光景だ。巣立ちを促すのか、

見守っているのか、祝っているのか、こうして数羽のツバメが

やってくるという。それから数日、子ども達も親達も巣に入ったり

出たりしていた。遂には見事に育った3羽はいなくなってしまい、

今では夫婦だけが巣を見渡せる看板前のスポットライトの上で

毎夜、静かに眠っている。母よ、父よ、「お疲れ様でした。」

 

今回段ボールで作った「フン受け」には防水加工のうえ、

数枚の新聞紙を重ね、汚れたら1枚ずつめくり取れるように

しておいた。これなら一瞬の作業でツバメ達を驚かせることも

ないだろうと。

今後の課題としては、親が休息をとれる場所を作る事だ・・・

って、期待? え? もしかして・・・

 

ハイ、またのお越しをお待ち申し上げております!!

 

 

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始まりました。

冷え冷え保冷BOX!

今年もお世話になりまっせ。

 

 

 

 

なんだ、なんだ!

この気持は?

子供を見守る親、いや、

孫を心待ちにするおばあちゃん

ではないのか。

 

おはようございます。 

 

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(kesasora)

塾のお隣は美容院。そのお店と塾の間に設置されているガスメーター

配管のてっぺんに見事お椀型の巣を建設したツバメ夫婦。

異なる日にこの世に生み出された卵は、時を同じくして孵化させるために

打ち止め卵を機に抱卵を始めるという。そして、孵化までが15日くらい。

今は抱卵期であることは間違いないと思うのだけれど、孵化の合図は

ないのだろうか(誰にや(笑))。調べてみると、最初に孵化して割れた卵の殻

は大家さんにプレゼントされるという。なんか、その言い方、ステキですね。

最終的には、巣の中が汚れないよう、殻はどこかへ捨てに行くらしいですよ。

下に落ちたままにしていると、ここにヒナが居ますねん、と伝えているような

ものですから。

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大家さん(一応、私のことね)としては、それを合図に「フン受け」を設置

したいんですけど、うまくいくかな。今からドキドキです。刺激は禁物、禁物。

 

小学4年生の塾生は学校で「ツバメの巣立ち」というようなお題でビデオ学習

したみたいで、どれくらい速いのだとか、冬にはどこへ旅立つのだとか

学習してきたことをいろいろと教えてくれます。今回、私も勉強しましたよ。

勉強嫌いの私にも必要に迫られることで「やる気」が湧き上がってきました。

そして、日々関わり合う事で、自然との兼ね合い、動物との共生について、

楽しい嬉しいことばかりじゃないこと、悲しいこと、つらいこともあるよ、と

身をもって知ることにもなるでしょう。

そして、とても無口な塾生が帰り際にツバメを仰ぎ見て、ポツリと放つひと言を

耳にするとき、これもまた、ツバメによる副産物で私にはとても楽しみな

ひと時なのです。

ありがとよ、ツバメ。

 

今日も一日、いい日でありますように。

 

 

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夜遅く帰った時に、こっそり家の中に入って、

忍び足で近寄りつつカシャしました。

あん? まったく、起きる気配なし。

寄る年波には勝てぬ、とみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄鳥至・・・

大空を切るように飛び、

空中で虫を捕り、水を飲む。

さえずりは「土食て虫食て口渋い♪」

愛妻とは一生連れ添います!

さて、私は誰?

 

おはようございます。

 

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(kesasora)

 

ヒント・・・「玄鳥」の「玄」は黒を表します。そして、白いお腹と

赤い首元。ある洋服の名前の元になった、ふたつに切れ込んだ長い尾。

もうおわかりですね。はい、私は「燕」です。

ここは、3週間ほど前から、目をつけていた場所なんです。

それからというもの、ワタシとツマは毎日のように新居にふさわしい

環境であるかどうか見極めるべく、早朝と夕方には電線にとまって、

夜になれば、(塾の看板を照らしている)ライトの上で眠りました。

どうやら、この前の通りは激しく車が行き来し、下の方では大きい人と

小さい人の出入りも激しくて、適度に騒がしく、98%の決定権を持つ

ツマが「ここに決めましょうよ」と言いましたので、早速、巣作りを

開始しました。さあ、忙しくなるぞ。今はちょうど梅雨の中休みですが、

明日からまた雨が降りそうですからね。それまでには愛の巣の土台部分を

乾燥させておかなければなりませんので。

それでは、また。

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ツバメが軒先に巣を作った家は栄える、

その店は繁盛する、などと縁起の良い言い伝えが多々あります。

そうでなくても、番のツバメが仲良く一生懸命に巣を作る姿は

見ていて気持ちの良いものです。

傍目には冷静でいて私は結構内心ウハウハです。

「ツバメさん、大歓迎」なんて旗印でも掲げたい気持ちです。

無事、巣作りを終えることができたら、

大きな口を開けて餌を待つ雛たち、番で協力して子育てをする親鳥。

程なくそんな姿がみられることでしょう。

どうか、無事で。

 

今日も一日、いい日でありますように。

 

 

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なんか、ゴメンね。

衣替えすべく、ブラッシングしすぎてこんな毛並みに。

あ、笑わないであげて。

 

 

 

 

 

 

 

頂き物の野菜の青さが・・・

目に沁みる。

ほんのり苦みがあって、

強いパワーを感じずにはいられない。

 

おはようございます。

 

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(soramame-sunakku-kinusaya)

 

これらの緑のマメさん、大好物です。

塾生君のおじいちゃまが丹念に育てられた野菜。5月に入って毎日のように

頂いておりました。なんとも贅沢三昧。ありがとうございました。

また、よろしくお願い致しますっ!ってやらしいな。

 

6月になりました。短縮とはいえ、ようやく学校の授業が再開されて

子ども達もウキウキで通っているかと思いきや、なんだか覇気がないような・・・

ある中学生さんが言うには、「マスク着用、距離感保って、必要以上に

残って会話をしちゃいけない、運動クラブは再開されず」で、なんか調子が

狂うのだとか。クラス替えはあったものの、見知らぬ顔も多いため、

皆、授業中も休み時間も大人しく、「その雰囲気がとても気持ち悪い」って。

そうなんだ。

先生もマスク着用での授業なので、「苦しそう」って。

どうか、酸欠になられないよう頑張っていただきたい。

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ハンミョウ、またの名をミチオシエ。

冬は成虫で集団で土中で越冬する。

なんだか興味がそそられる昆虫なんですけど、まだ見たことが

ないんです。今度、本気で探してみようかな。

 

また、小学生が言うには、水泳の授業が無くなるらしい、と。

「ええーーーっ!」と思わず大声を出してしまいましたが、意外や意外、

どの子も残念そうではなかったのです。夏のプールの時間が大好きだった

私にはとても耐えられない、「せめて服の下に水着を着て通学することで

気持ちを鎮めるしかないよね的な気持ちなんですけどぉ~」って

言っってみたら、バカじゃないの?って顔されちゃいました(笑)

ま、とにかく、どの子も元気に学校に通って欲しい。

それに、我が塾を卒業し高校に入った新一年生たちは元気でやってるかな。

おーーーーい、楽しい学校生活を送ってや!

 

今日も一日いい日でありますように。

 

 

 

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アイスコーヒーにミルクが入っているので

気になるアカネ。乳製品大好きおばあちゃまです。

さあ、この夏も暑くなりそうだぜ!